タバコが2020年の10月に値上がりするそうです。

今回の値上げで1箱500円を超えるタバコも多くなり、

さすがに金銭的にキツイ!

ということで禁煙グッズによる禁煙にチャレンジすることにしました。

 

禁煙グッズは『離煙パイプGR 31本セット』

使用する禁煙グッズは株式会社マジカルの『離煙パイプGR 31本セット』という商品です。

商品販売ページには、『禁煙成功率89.3%』という文字が踊っております。

Amazonや楽天などの通販で販売されており、非常に多くのレビューが投稿されていました。

Amazonに関しては、あまりレビューが当てにならないような気もしますが、

さまざまな禁煙グッズを調べた上で、自分に合っていると思い、購入することにしました。

なぜ自分に合っていると思ったのか。

それは『最初から完全に禁煙する必要がない』という点に尽きます。

 

きろぐ管理人はヘビースモーカーと言っても過言ではありません。

1日2箱くらいは吸っています。

いきなり禁煙する自信は、まったくもってありません。

そこで、この『離煙パイプGR 31本セット』を選ぶことにしました。

 

読み物もたくさんついていて、モチベーションを上げてくれます。

 

段階的にニコチンをカット

 

この離煙パイプは、タバコに取り付けるだけで、ニコチンがカットされるようになっています。

離煙パイプを取り付けたタバコを吸いながら、禁煙に向けて取り組んでいくわけです。

 

パイプは1~31までの番号が振られており、

番号が大きいパイプほど、より多くのニコチンをカットします。

1日に1つずつ、大きな番号のパイプに進んでいきます。

パイプの番号が1つ進むにつれて、カットするニコチンが3%増えるそうです。

 

段階的にニコチンを減らしていくことで、ストレスを抑えながら禁煙を目指すことができます。

 

離煙パイプを使ってみた

 

ということで、さっそく離煙パイプを使ってみました。

まずは『1』のパイプです。

ニコチンを3%だけ、カットしてくれます。

パイプは画像のように、小分けにパッケージされています。

パイプ自体に番号が書いていないので、

以前使用した番号のパイプと間違えないように気を付ける必要があります。

 

最初の段階ということもあり、

普段のタバコと変化は感じません。

特に数を減らそうという考えも無く、普段どおりの数です。

まだまだ初日とはいえ、こんなことで大丈夫なのかと不安もありますが、

使用後のパイプを見てみると・・・

矢印の部分に汚れがついています。

この汚れの分だけ、ニコチンやタールをカットしてくれているのでしょう。

 

まだまだ効果を感じることはできませんが、

継続することが大事な禁煙グッズだと思いますので、

10月まで焦らずやっていきます!

 

離煙パイプを『31』まで使い終える

 

ここからは追記になります。

離煙パイプを『31』まで使い終えました。

 

この離煙パイプを使っている間は、当然タバコを吸いながら過ごしていました。

感覚としては、

『吸っても物足りないような重さのタバコを、ずっと吸っているような感じ』です。

なんか物足りないなーと、毎日同じような感覚を覚えるのですが、

1日ごとに少しずつタールやニコチンを減らしてくれます。

それでもこの時点では、まだまだ禁煙できる気がしませんでした。

 

1ミリのタバコに変えて、離煙パイプを使う

 

離煙パイプは『2度使い』というものがあります。

ある程度重いタバコを吸っている場合は、

パイプを31まで使い終えたら、1ミリのタバコに変更して再びパイプを使う

というものです。

ここまでくると、正直言ってタバコを吸っている感じすらしません。

ただタバコに火をつけているだけのような気がします。

 

この状態を数日続けていると、

ふとタバコを吸いたい気持ちが小さくなっていることに気づきます。

この時点で1日のタバコの本数が激減しました。

1日10本くらいまで減ったでしょうか。

どうしても吸いたくなることもありますが、この調子なら禁煙まで行けるような気がしてきました。

 

離煙パイプ使用から40日後、完全な禁煙スタート

 

タバコの本数が減ってきたので、思い切って完全な禁煙をスタートしました。

離煙パイプをはじめてから、およそ40日後です。

正直、まだ食後などにはタバコを吸いたくなることもあります。

それでも何とか我慢できる範疇です。

離煙パイプのおかげで、依存症からは脱却できているようですね。

 

1日に2箱吸っていたことを考えれば、なかなか順調なのではないかと思っています。

これを書いている時点で禁煙3日目ですが、しっかりと継続していきたいところ。

 

今後も追記していきます。