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【D2女神転生】アリオクとマリアではじめてデュエルのレジェンドまでいけました!【雑記】

4周年の記念悪魔として実装された魔王アリオク。

すでにデュエルで使っている人も多く、ランキングを見ても採用率が高くなっています。

私は幸運にも1週目のステップ5でアリオクを入手!

さっそく育成してデュエルで使ってみたところ、はじめてレジェンドに到達することができました。

実際に使用したアリオク編成

私が使用した編成は次の通り。

  • 女神マリア   加護(パネル2開放)回復サバイバ 強靭の権化
  • 魔王ルシファー 異能(4凸)万能ブースタ コンセントレイト
  • 屍鬼アリス   防魔(無凸)タルンダオート 精神漏出
  • 魔王アリオク  異能(パネル1開放)物理スローダ 千発千中

基本的な戦い方としては、後攻を取って1ターン耐え、ルシファーとアリオクで相手を殲滅することです。

マリアとアリオクだけでも耐久性のある編成なのですが、屍鬼アリスのMP吸収でさらに耐久性を高めています。

そのおかげで先攻を取られてそのまま負けるパターンはかなり少なかったです。

こちらのターンになったら、

  1. マリア パス
  2. ルシファー コンセントレイト
  3. アリス お願いがあるの(割合ダメージ狙い)
  4. アリオク 獅子堕とし(全体物理)or パス
  5. マリア パス
  6. ルシファー 明けの明星

または

  1. マリア パス
  2. ルシファー コンセントレイト
  3. アリス パス
  4. アリオク パス
  5. マリアパス
  6. ルシファー 明けの明星
  7. アリス パス
  8. アリオク 獅子堕とし(全体物理)

という形で攻撃していきます。

物理対策されている場合や回避命中のバフデバフがキツイ場合には、アリオクは無理せずパスします。

相手が踏みとどまりスキルを持っていそうな場合は、獅子堕としで締めるパターンを使います。

ただ相手にマリアがいると、ルシファーの明けの明星で何体か倒してしまう為、相手にバフが入ります。

するとアリオクの攻撃が避けられる危険性が高まってしまうというデメリットもあるので注意が必要です。

もし十分な火力を出せるなら、ルシファーよりもベルゼブブのほうが踏みとどまり無視できるので安定すると思います。

また屍鬼アリスではなく、バフデバフ要員を入れてアタッカーを活かすことを狙うのもいいいですね。

というより、そっちのほうがいいかもしれません。

例えばYouTubeでぬこメンさん(https://www.youtube.com/channel/UCQDI15Jmi3nYjiUXcH8l_Kw)が紹介していた編成ではベルゼブブとゴモリーを採用していました。

作戦としては同じような感じですが、バフデバフと踏みとどまり無視のおかげで、私よりも遥に完成度の高い編成になっているように思いますね。

またこれもYouTubeのゴリコンさん(https://www.youtube.com/channel/UCIUfXxvhCQ8mowzk5APgc3w)の動画で、ラケシスをモイライ編成以外で使用するという編成を紹介していました。

ラケシスのスキルは『味方全体のステータス弱体化効果を解除する。敵全体のステータス強化効果を解除し、敵全体のグッドステータスによる即死無効状態を解除する』。

この動画を参考にして屍鬼アリス⇒ラケシスにしてみたところ、こちらも勝率が高かったです。

ラケシスを入れた場合でもやることはほとんど変わりません。

  1. マリア パス
  2. ルシファー コンセントレイト
  3. ラケシス 測られし運命
  4. アリオク 獅子堕とし
  5. マリア パス
  6. ルシファー 明けの明星

アリスのMP吸収はなくなりますが、ラケシスは『威圧の構え』を持っているので防御面でも引けを取りません。

アリオクとラケシスで2威圧になるのは、この編成の良いところだと思います。

私の場合はラケシスに『精神支配』(MP4を失わせる万能攻撃スキル)を継承し、恩恵の烙印とマリアのMP回復アップにより先攻でも『精神支配』を撃てるようにしました。

先攻を取ったら相手のアタッカーに精神支配を撃てば、かなり生存率が上がります。

使ってみて分かったアリオクの良い点

アリオクの良さといえば、何と言っても耐久力の高さ。

HPが高いうえに『防壁』という新システムにより、1ターンで倒される事はほとんどありません。

アスタロトのロードアスタロト1発くらいなら防壁だけで耐えます。

かなり硬いです。

すでに女神マリア、アリオクという組み合わせは耐久パーティーの新たなスタンダードになっていますよね。

実際に使っていても先攻を取られてそのまま1ターンで負けるというパターンはほとんどありません。

4周年でデュエル環境が変わり、後攻パーティーの時代が来たように感じます。

チャージと会心状態の全体攻撃も魅力的ではあるのですが、ほぼ確実に1ターン耐えきれる耐久性こそがアリオク最大の特徴でしょう。

使ってみて分かったアリオクの悪い点

圧倒的な耐久力が魅力のアリオクですが、同時に弱点も多い悪魔だと感じました。

実際に使ってみて感じたアリオクの弱点・イマイチな点をいくつか挙げてみます。

命中が低い

まずは命中が低いということが挙げられます。

最近の物理アタッカーはパッシブスキルで命中の底上げをされていることが多いです。

しかし、ことアリオクに関してはパッシブスキルでの命中補正はありません。

物理攻撃スキル『獅子堕とし』のスキルレベルMAXで命中率20%増加、思念融合パネル1開放ボーナスで命中率20%増加のみです。

アスタロト対策の意味もあるのか、現在は物理回避を高くしている編成も多くなっている環境。

マリア、セイオウボ、アンリ・マンユなどは回避型になっていることも多いです。

この環境の中ではスキルレベルMAXの命中20%増だけでは辛いものがあります。

せっかく相手の攻めを耐えきっても、こちらが攻撃をミスしてしまっては台無しになってしまいます。

命中を上げる、バフデバフをかける、といった対策をしないと安定して勝利するのは難しくなります。

状態異常に弱い

アリオクには状態異常が通ります。

特に緊縛にかかってしまうとチャージ・会心状態になるパッシブスキルの効果を得られなくなってしまいます。

アンリ・マンユや人型ベルゼブブ、草薙素子といった相手には相性が悪いと言えるでしょう。

チャージ・会心状態でないと火力は高くない

アリオクはパッシブスキルによって1ターン目にチャージ・会心状態になります。

この状態で『獅子堕とし』を撃てば凄まじい威力なのですが、チャージ・会心が乗らないとあまり火力が高くありません。

アタッカーとしては出オチのようなもので、長期戦には向かないタイプです。

電撃弱点を埋めるかどうか

アリオクは電撃弱点を持っています。

この記事を書いている時点では、電撃アタッカーは減っている状態です。

ですが、モイライ三姉妹やアナトあたりはちょくちょく見かけます。

またインドラジットを防衛に編成している人もいました。

インドラジットに関しては、完全にアリオク対策でしょう。

今後の環境の変化で電撃アタッカーが増えてくるようなら、電撃弱点を埋める必要が出てくる可能性もあります。

まとめ:後攻パーティーでは最強クラスの悪魔

マリア+アリオクは現状では最高クラスの耐久編成だと思います。

凄まじい耐久性と威圧の構えで1ターンで落とすのは難しい悪魔です。

後攻パーティーを編成するなら積極的にガチャを回してもいいのではないでしょうか。

先攻パーティーで使える新悪魔が登場するまでは、今の編成でダイア3をキープできそうかなと思っています。

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