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【D2】ペイルライダーでデュエルのダイヤ1を狙う編成

D2女神転生でバランス調整が行われ、ペイルライダー・ブラックライダー・レッドライダーの能力が上方修正されました。

そのおかげというわけではありませんが、

きろぐ管理人はペイルライダー中心のデュエル編成で、安定してダイヤ1まで行けるようになりました。

管理人自体がガチ勢ではありませんので、

この記事は初心者~中級者向けくらいの方が対象になりますが、

ペイルライダーをメイン火力としたデュエル編成について考えていきます。

ペイルライダーをメイン火力とした管理人のデュエル編成

管理人のデュエル編成と役割は次の通りです。

  1. 素体キンマモン  :状態異常対策。物理回避・リカームドラ要員。
  2. 防魔ペイルライダー:毒をばらまきペストクロップでトドメを刺す。
  3. 異能スサノオ   :単体火力要員。だいそうじょう・キンマモン対策。
  4. 異能サマエル   :相手のバリアを解除。マハシバブーで動きを止める。

 

数字は行動順。

サマエルとスサノオは思念パネル3まで解放してあります。

基本的な戦略は、ペイルライダーで相手を毒状態にして、

サマエルのマハシバブーで相手のターンをしのぎ切ることです。

 

先行になって相手の『威圧の構え』が2つあっても、

パスを駆使してサマエルのマハシバブーまでは入ります。

相手に行動させないように立ち回りするので、運が良ければ無傷で勝てます。

 

思念効果で相手のバリアを解除できることが望ましいところですが、

パーティーの誰かが『バリアコワース』を持たせれば大丈夫です。

 

『威圧の構え』が2つの相手に対して、

1ターン目で『バリアコワース⇒緊縛か魅了』まで入れられれば、かなり勝率が上がってきます。

キンマモン:パス

ペイルライダー:パス

スサノオ:パス

サマエル:マハシバブー

管理人はこんな感じで威圧の構え対策をしています。

威圧の構えが1つなら、サマエルのマハシバブーの後にペイルライダーのマハマリンカリンまで入ります。

 

重要なのは、状態異常の的中率です。

管理人の編成で言えば、サマエルのところですね。

ここの状態異常的中率が勝敗の分かれ目になります。

相手が状態異常になってくれないと、2ターン持ちこたえるのが苦しくなります。

 

ペイルライダーは状態異常的中率70%で毒をばらまきますが、

確実に毒を的中させるために、多少は烙印で状態異常的中を上げたほうが良いと思います。

 

管理人のペイルライダーは防魔です。

ただデュエルの防衛パーティーで電撃魔法を使ってくる悪魔はあまり見かけません。

インドラジットをちょくちょく見るくらいでしょうか。

なので電撃弱点を埋める防魔にこだわる必要もないと思います。

 

ペイルライダー編成の利点

ペイルライダーを中心としたデュエル編成の利点は、

比較的簡単に勝てるパーティーを作れることです。

相手を毒状態にすることができれば、かなりの火力を出すことができます。

 

極端な話、ペイルライダーの他にバリアコワース要員と状態異常要員がいれば、そこそこ勝てるようになります。

特にオルクス・ヘカトンケイル・ゴグマゴグといった悪魔で編成される『耐久パーティー』には、かなり相性が良いです。

威圧の構えを使ってくるパーティーにも対応可能。

デュエルの防衛パーティーで良く見かける2つの編成に、互角以上に渡り合うことができるようになります。

 

ペイルライダーを中心としたパーティーの考え方

 

ペイルライダーを中心とするパーティー編成をする場合、考えることは2つあります。

  • 相手を毒状態にする。
  • ペイルライダーを2ターン生存させる。

 

大切なのは、この2つです。

相手を毒状態にすることは、そこまで苦労しません。

ペイルライダーのパッシブスキル『黄泉の訪れ』によって、

自ターン終了時に基礎確立70%で相手を毒状態にしてくれます。

相手のバリアを解除しておけば、割と毒が入ります。

 

問題はペイルライダーを2ターン生存させる方法です。

この方法には、下の2パターンあると思っています。

  • 相手を状態異常にして行動させないようにする方法。
  • バフデバフをしっかりかけて、被害を抑える方法。

どちらの方法を取るかは、手持ちの悪魔によって決めていくと良いでしょう。

サマエル・リリス・マザーハーロットなどが育っているなら、状態異常。

オート系を複数もつアナンタや、ラスタキャンディ・ランダマイザ持ちの悪魔がいるなら、バフデバフ。

どちらの方法でも構いませんが、ペイルライダー自身の耐久力が高くないので、

状態異常パーティーを編成するほうがオススメです。

なんとかペイルライダーを2ターン生存させましょう。

 

ペイルライダーをメイン火力にするならバリアコワースが必須

 

ペイルライダーの最大の武器は『ペストクロップ』です。

毒状態の敵に、最大HPの50%のダメージを与えるスキルで、

『食いしばり』や『不屈の闘志』を無視して相手を倒すことができます。

 

ペストクロップの発動するタイミングは、相手ターンの終了後。

敵全体が毒状態なら、相手の攻撃を2ターン耐えきれば勝利できます。

 

このペイルライダーの火力を活かすには、敵を毒状態にする必要が出てきます。

つまり相手のバリアを無効化する『バリアコワース』が必須です。

 

思念効果で自動的にバリアを解除するのが1番良いですが、

誰かにバリアコワースを持たせてもOKです。

バリアコワースは☆3悪魔の『ダーキニー』から継承可能。

☆3悪魔なので、用意するのもそれほど難しくないと思います。

 

ダーキニーからバリアコワースを継承した悪魔を必ずパーティーに編成しましょう。

場合によっては、ペイルライダー自身にバリアコワースを持たせるのもアリだと思います。

 

状態異常要員を編成する

 

ペイルライダーの『ペストクロップ』は非常に強力ではありますが、

『最大HPの50%のダメージ』という特性上、相手を1ターンで殲滅するというのは難しいものがあります。

少なくとも、相手の攻撃を2ターン受けきる必要が出てきます。

しかし、まともに2ターン攻撃を喰らっていたら、簡単に全滅してしまいます。

そこで状態異常です。

オススメは緊縛と魅了。

魔封でも良いのですが、相手の通常攻撃がクリティカルになってしまうリスクがあります。

物理回避に自信があるなら、敢えて魔封を選ぶのも良いと思います。

 

状態異常で相手の行動を制限すれば、2ターン生存することも十分に可能です。

相手を毒状態にできていれば、2ターン生きているだけで勝ちです。

攻撃する必要もありません。

 

状態異常役に必要なことは2つ。

  • 状態異常的中率を上げておく
  • 1ターン目に全体状態異常魔法が打てるようにしておく

 

先攻の場合はMP2でデュエルが開始されるので、

普通にやっていたら1ターン目に全体状態異常が打てません。

そこで恩恵の烙印を装備するか、『勝利のチャクラ』を継承してMPの回復量を増やしておきます。

そうすることで1ターン目から状態異常魔法を打つことができます。

 

ここで状態異常にかかってくれないと、かなり戦局が苦しくなるので、

感染の烙印で状態異常的中率を底上げしておきましょう。

 

またバリアコワースで相手のバリアを解除する場合には、

威圧の構え2つのパーディーに対して、バリアコワース+全体状態異常を1ターン目で打てるようにしておきましょう。

 

相手に状態異常回復役がいる場合の対策

 

対戦相手にだいそうじょうやキンマモンといった状態異常回復役がいると、かなり厄介なことになってきます。

せっかく毒、緊縛や魅了状態にしても、あっさり回復されてしまいます。

 

特にだいそうじょうは、D2デュエルにおける採用率が高い悪魔です。

正直言って相手にだいそうじょうがいる場合には、かなり勝率は低くなってしまいます。

しかし、だいそうじょうがいるパーティーに少しでも勝てるようになれば、ダイヤ1が見えてきます。

だいそうじょうに対する対策を取って、何とか勝利を拾っていきましょう。

 

だいそうじょう対策でオススメなのは、

  • 猛将マサカド
  • アリス(準呪殺貫通が必須)
  • スサノオ(異世界じゃないほう)
  • 異世界スサノオ
  • アスラおう

 

1番のオススメは、準呪殺貫通を持ったアリスです。

だいそうじょうは異能で不屈の闘志を所持しており、耐久性が高くなっているとこが多いです。

アリスの『死んでくれる?』は踏みとどまりスキルを無視する即死魔法なので、

安定してだいそうじょうを倒す事ができます。

ただ準呪殺貫通を手に入れるのは、かなりハードルが高くなります。

 

物理系の単体火力悪魔を編成する場合には、その悪魔の物理命中率を烙印で上げておいた方が良いです。

だいそうじょうは物理回避も高いので、攻撃をミスしてしまう恐れがあります。

多少物理命中を上げたくらいでは、ミスする可能性もかなり高いです。

物理命中を上げる分、火力は下がってしまうことが多いので注意が必要になります。

 

どちらの方法を取るにせよ、だいそうじょうがいる場合は、かなり苦戦することが予想されます。

 

アタッカーから潰していく

 

場合によっては、だいそうじょうを後回しにして、相手のアタッカーから潰していく必要も出てきます。

『だいそうじょう+アタッカー3体』という編成なら、とりあえず1体はアタッカーを落としておきたいところです。

特にカンセイテイクン・異世界スサノオ・ルシファーなどの強力なアタッカーは、だいそうじょうよりも先に倒してしまったほうが良いでしょう。

しかし、だいそうじょうが異能でリカームドラを所持しているので、注意が必要です。

異能だいそうじょうはリカームドラを使用した上で、『不屈の闘志』で生き残るので、非常に厄介。

不屈の闘志で生き残っただいそうじょうを倒して、すぐに全体状態異常を打つか、

リカームドラを打たせないように立ち回るか、

状況に応じて判断するしかありません。

 

状態異常パーティーにとって、だいそうじょうは天敵です。

苦しい戦いを強いられることが多いですが、勝率2割、3割くらいでもいいので、

勝てる試合はしっかり勝てるようにしましょう。

 

他に注意が必要な悪魔

 

ペイルライダーを中心としたパーティーにおいて、だいそうじょうに注意が必要なのは先ほど書いた通りです。

ここではその他に注意が必要な悪魔を紹介しておきます。

異世界スサノオ:パスをすると全体攻撃が発動。威圧の構えと組み合わさると行動がかなり制限されてしまいます。

カンセイテイクン:魅了状態でも『青龍偃月刀』の全体攻撃が飛んでくる。できれば早めに倒しておきたい。

アリラト:状態異常にかかりにくい。『常世の祈り』『静寂の祈り』を継承しているパターンが結構多いです。

アシェラト:加護が『静寂の祈り』を所持。状態異常回復役の可能性がある。

バアル:防魔が『超自然治癒』を所持。状態異常にしてもすぐに回復する恐れがある。

 

悪魔単体ではありませんが、いわゆる『大天使パーティー』には先手を取ればければ、ほぼ負けます。

 

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