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PC画面の指定した範囲キャプチャして画像として保存するフリーソフト『窓フォト』

ブログを運営していると「PCの画面をキャプチャして使いたいな~」という場面も出てくると思います。

「print screen」を使ってキャプチャしても良いのですが、画面全体がキャプチャされてしまうので、使いづらい印象ですよね。

そんなときは範囲を指定して簡単にキャプチャできる『窓フォト』を使ってみましょう。

 

 

『窓フォト』は簡単に使えるデスクトップキャプチャソフト

 

『窓フォト』はインストール不要で、使い方は非常に簡単です。

範囲を指定して、キャプチャボタンを押すだけ。

画像の保存形式や保存先も、『設定』から簡単に変更できます。

 

窓フォトを起動したら、左下のキャプチャボタンをクリックするだけで、簡単にキャプチャできます。

キャプチャ範囲の指定は、通常のウィンドウ操作と同じように変更できるので、直感的に操作しやすいソフトです。

 

 

メニューから『設定』を開くと様々な設定ができます。

 

 

『保存の設定』タブから保存先やファイル形式を選択することができます。

 

『窓フォト』は「連続キャプチャ」「アクティブウィンドウ自動補足」「マウスカーソルキャプチャ」「gifアニメ作成」など機能も豊富

 

窓フォトは簡単にキャプチャできるだけでなく、「連続キャプチャ」「アクティブウィンドウ自動補足」「マウスカーソルキャプチャ」「gifアニメ作成」など、様々な機能を持っています。

非アクティブになると消えてしまうメニューをキャプチャする時など、「連続キャプチャ」は非常に便利です。

 

また指定した範囲を保存する機能も付いているのも◎

決まった範囲を指定する時には、毎回毎回指定する必要はなく、「お気に入りサイズ」から呼び出すだけで済みます。

 

用途に合わせた使い方が出来る点も、嬉しいポイントですね。

 

 

『窓フォト』のダウンロード

 

Vectorで『窓フォト』をダウンロードしましょう。

↓をクリックでVectorに移動します。

https://www.vector.co.jp/soft/winnt/art/se487017.html

 

Vectorに移動したら、下にスクロールして『ダウンロードはこちら』をクリック。

 

次のページで『このソフトを今すぐダウンロード』をクリックすればダウンロード終了です。

 

ダウンロードが終わったら、圧縮ファイルを解凍して『madophoto.exe』ファイルを実行すれば、窓フォトが起動します。

 

まとめ

 

指定した範囲をキャプチャできるソフト『窓フォト』の紹介でした。

使い方が非常に簡単かつ便利な機能も付いているソフトですので、デスクトップをキャプチャしたい人にはおすすめのソフトです。

インストール不要なので、使わなくなったらゴミ箱に移動させるだけで削除できます。

削除するのもカンタンなので、試しに使ってみるのも良いと思います。

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